• 母の家族葬で喪主をする時は何をすればいいのか

    病院で母が亡くなった時は、かかりつけの医師に死亡診断書を書いてもらいます。
    家で亡くなった時は、かかりつけ医を呼ぶ必要が生じますが、いない場合は近くの交番に電話をかけて警察官に来て頂き死亡認定書を書いてもらいます。

    そのどちらかの紙を市役所に持って行き、火葬許可証を発行してもらいます。
    次に家族葬ができる葬儀業者に連絡して、家か病院に来てもらいます。

    業者に母の遺体の湯かんをお願いした後に、親戚や近所の人達へ母の死を伝えます。家族や親戚に母が生前使っていた部屋の清掃を任せます。
    部屋に物が沢山ある際は、それらの物を一旦どこかの部屋などへ移動させます。
    部屋が綺麗になったら、白い布団を丁寧に敷いてから布団を広げて、湯かんを終えて白装束に着込んだ母の遺体をゆっくりと布団に入れます。



    その日の晩に家族と親族、業者で協議をして家族葬をすることに決めます。

    地域の人達にも家族葬なので参加は不要ですと必ず連絡します。
    次の日の午前10時頃に遺体を霊柩車に乗せてもらった後、自身も車で葬儀会場へ移動します。


    葬儀会場に到着したらお坊さんに母の遺体に念仏を唱えて頂きます。

    この日の晩はお通夜となりますが、希望者がいる時は葬儀会場に一晩泊まることもできます。

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    翌朝の午前9時頃に、母の遺体を霊柩車で火葬場へ運んで頂きます。

    喪主は親族か家族に車で火葬場へ連れて行ってもらいます。火葬場の受付へ火葬許可証を提出し、母の火葬をお願いします。

    母の遺体をお焚き上げして頂き、親族や家族で遺骨を骨壺に納めた後、骨壺を持ち葬儀会場のほうへ戻ります。

    葬儀会場でお坊さんに念仏を唱えてもらった後、告別式でスピーチをして自身の意見を述べます。

    そして、精進落としの席に移動して、音頭をとり参列者達にお酒を振舞います。この時は、飲めない場合は烏龍茶を代わりに使っても問題ないです。